
打ち水大作戦2007で「打ち水うちわ」を使って打ち水の良さを世界に広めましょう!
どんどん悪化している地球温暖化問題。
私たち人間だけではなく、この地球上に住むすべての命が危機にさらされています。
打ち水大作戦2006に基づき夏の暑い日、涼しい時間帯を選んで
みんなで一斉に「打ち水」をして、地球を少しでも冷やしてあげましょう!


地球温暖化対策のひとつとして、打ち水大作戦2007を広める活動をされている各自治体様、企業様、団体様を応援する自然にやさしいプロモーショングッズ「打ち水大作戦2007用・打ち水うちわ」。
プラスチックを一切使用せず、すべてが牛乳パック再生紙からできているので、使用後もリサイクル可能です。
打ち水大作戦2007用・打ち水うちわはすべてが牛乳パック再生紙からできた環境に優しいうちわです。
打ち水で地球温暖化防止活動を促進するときには、さらに涼しく感じるためにぜひ打ち水大作戦2007用・打ち水うちわをご使用ください。
今年はさらにパワーアップして打ち水大作戦2007が打ち水大作戦本部を中心として全国各地や海外で実施されます。
地球環境に優しい、すべてが牛乳パック再生紙でできた打ち水大作戦用のうちわは、昨年度も自治体や任意団体様から制作の依頼を受けました。
株式会社ワイズプラスでは牛乳パック再生紙うちわミルクル製造元である株式会社ルイスコーポレーションおよび打ち水大作戦本部と協力し、この打ち水大作戦2007用のうちわの制作をまとめコストダウンを図っており、既製パターンの打ち水大作戦2007用・打ち水うちわを制作しています。

打ち水大作戦は、決められた時間にみんなでいっせいに水をまくことで、伝統的な「打ち水」の効果を科学的に検証しようとする、前代未聞、本邦初(もちろん世界初)の社会実験です。
打ち水大作戦は、真夏の気温を下げるという科学的な効果のほかに様々な効果あります。
ひとつには気軽に楽しく参加できることで、多くの人の『環境問題に対する意識啓発』や、『ライフスタイル、伝統文化の見直し』の機会となっています。
また参加するひとりひとりが自分の住むあるいは働く地域で参加することで、現代社会において疎遠になりがちなお隣さん同士の会話が生まれ、『コミュニティ再生』のきっかけともなっています。
さらに打ち水大作戦には「水道水はご法度」というルールがあります。
水の二次利用を最も大事な基本原則とし、打ち水には、雨水やお風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水などを使用することを呼びかけることで、生活の中での『水の再利用』を促しています。ぜひ、打ち水するときには気をつけてくださいね。
「暑い日は打ち水しよう!みんなで真夏の気温を2℃さげよう!」(打ち水大作戦2006より)
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