
打ち水大作戦2009は地球温暖化対策として、一人ひとりが努力できる小さいけれど、大きなエコ活動です。
「打ち水」は、日本に昔から伝わる習慣。
決められた時間にみんなでいっせいに水をまくことで、地球の気温を下げようというものです。
この「打ち水」を世界中に広めようと活動を進めているのが特定非営利活動法人日本水フォーラムの「打ち水大作戦本部」です。
ワイズプラスではこの「打ち水」を広める活動・打ち水大作戦2009を応援するとともに、誰でも簡単に始められるエコ活動「打ち水」と打ち水うちわを提案しています。

- 夏の朝や夕方など、涼しい時間帯に日陰にお水を巻きます。
- 水道の水は使わず、雨水やお風呂の残り湯などの二次利用水を使いましょう。
- お家の庭やベランダなどをはじめ、学校や会社などでも仲間を誘って打ち水しましょう。

まずは水を入れる容器を用意すること。
家の中のものから選ぶこと。
お風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水、雨水など二次利用水を使うこと。
わざわざ水道の水をつかうのはブー。
打ち水大作戦の二次利用水を使うのが基本的にルールですが、
それは以下にあげるような水を想定しています。
<個人、一般家庭での参加の場合>
お風呂、シャワーの残り水、エアコンの室外機から出る水、雨水、台所のすすぎの残り水、
米のとぎ汁、二層式洗濯器のすすぎ水、雑巾がけのすすぎ水、子供用プールの残り水....
<商店街、地域、団体での参加の場合>
上記の他、製氷機の期限切れの水、氷、井戸水(飲料水でないもの)、浴場施設(銭湯など)の残り水、
近隣の公共施設、幼稚園、保育園、学校、スポーツ施設などのプールの水など、
水のある公園(池、噴水など)の水、川の水、池の水...
<イベント会場に参加の場合>
上記の他、下水処理(再生)水...
※もちろん上記の内、使う水によっては特別な許可を得る必要があると思いますが、
ぜひ、打ち水打大作戦の参加する前に調べておいてくださいませ。
それから、もし下水処理場が家の近くにあるような場合には、
処理場の職員の方に再生水を分けてもらえないか、相談してみてください。
こういう交流も打ち水ならではのきっかけですよね!
→詳しくは打ち水応援マップ(下水道編)
ひしゃくがなくとも、
手でバシャバシャ。
じょうろやペットボトルで
水を打つもよし。
日射に気をつけること。
できれば帽子を着用。
路面だけでなく、屋上や、ベランダでも、
「壁打ち」でも、室外機でも、
日向でも日陰でも効果あり。
「1)打ち水は、朝夕の涼しい時間に
2)日向よりも、日陰や風通しの良い場所に
3)できる限り、大勢で広範囲に
行うよりと
より打ち水効果が長くなります。」
とのアドバイスをいただきました!
ありがとうございます!
すずしい風を感じたか確認すること。
気持ちよかったら、毎日つづけること。
打ち水したの結果したら打ち水人日記に記入すること。
→打ち水人日記入力はコチラ
楽しみながら
打ち水をするために
以下をご注意くださいね。
★安全のためにクルマ通り多い場所へは水をまかないようにしましょう。
できればクルマの通りのない安全な場所を選んでやりましょう。
★特にカーブの途中、交差点、マンホールの上は
自転車、バイクにとっては滑りやすくなるため大変危険です!
絶対に水をまかないこと。
★水をまいた場所へ、バイク、自転車の侵入するときは
すべりやすくなっているので充分注意ください。

「シャワーの残り水、台所のすすぎの残り水、米のとぎ汁、二層式洗濯器のすすぎ水、雑巾がけのすすぎ水」など、洗剤成分や汚濁成分を多く含有した(おそれがある)水を道路(特に車道)にまく事は、交通事故を誘発する危険性があります。
また、 汚濁成分含有率が著しく低いような水であっても、道路の路線上の一部分だけ水で濡れているような場合、二輪車両(特にバイク)はその部分だけ減速しなければならず、後続の自動車などに追突される危険性が高くなります。
また、「カーブの途中、交差点、マンホールの上」だけでなく、道路標示のペイントや側溝の蓋その他なども水に濡れると二輪車両は非常に滑りやすくなり危険です。また、断続的に路面が水で濡れているような場合、車両(特に二輪の)のタイヤが水で濡れる事になり、スリップしやすくなり制動距離が長くなり危険です。
公道(特に交通事故の心配される車道。また自転車交通量が多い歩道等も同じ)に水をまくことは原則禁止です。
皆さん、気をつけて打ち水大してね。

排熱、CO2の排出源のひとつは自動車やバイクです。
この国のアスファルトの公道のほとんどは自動車やバイク用の道路です。
それらがヒートアイランド、地球温暖化の原因となっています。道路を含めて町や地球は皆のものです。
成熟した大人のドライバーとして、よくその責任を自覚しましょう。
打ち水大作戦の期間を含めて、必要以外はクルマ、バイクの使用は控えましょう(それがたとえ電気自動車やハイブリット車でも)。
打ち水をしている箇所を見つけたら、徐行しましょう。
事故のほとんどはドライバーの不注意によるものです。
ドライバーの方々、子供や妊婦、年配の方々にやさしい社会環境をつくる打ち水大作戦に協力ください。
株式会社ワイズプラスは打ち水大作戦本部と力を合わせて地球温暖化防止のため打ち水大作戦2009の普及に努めます。
打ち水大作戦2009用打ち水うちわのご依頼・お問い合わせ
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